鍋CAD Ver8へのアップデートご案内

●問い合わせ先 E-mail info@nabetech.com


多彩な作図機能追加及びCAM機能強化を行ったVer8への移行をお勧めしております。

旧版からVer8へ移行する場合は、ワイブキー(ハードウエアプロテクター)のユーザーコードを8000番代に変更する必要があります。
費用の方は以下の設定となっておりますが、既存ユーザー様には優待価格にて対応させて頂きます。

 元のバージョン(ユーザーコード) アップ後の製品(ユーザーコード)  優待価格   メールでの注文
 鍋CAD7標準版 (7100)  鍋CAD8標準版 (8000)  \16,800 メール注文
 鍋CAD7プロ版 (7000)  鍋CAD8プロ版 (8100)  \29,800 メール注文
 鍋CAD5〜6プロ版 (3200)  鍋CAD8プロ版 (8100)  \49,800 メール注文
 鍋CAD4以下  鍋CAD8プロ版 (8100)  \59,800 メール注文

※今回のアップデートは、あくまでも任意ですので、ご希望の方のみご応募下さい。

方法としてはリモート書き換えと呼び、ワイブキーの移動はなく専用書き換えコードをメールのやり取りにより行います。
まず、コントロールパネルを開いて、WIBU−KEYをクリックしてメンテナンスプログラムを起動します。
当然、ワイブキーを装着しておく必要があります。

ステップ1
コントロールパネルを開き、ワイブキー管理プログラムを起動します。

起動するとユーザーコードが表示されます。Ver7標準版では7100番になります。


ステップ2
ワイブキー管理プログラムをアドバンストモードに切り替え、ワイブボックスコンテキストタブからRTC(WBC)コンテキストファイル(個別情報ファイル)の書き出しを行います。
※ワイブキードライバーの新しいバージョンでは、拡張子RTCがWBCになりましたが、どちらでも構いません。

参照ボタンを押して保存名を付けて適用ボタンを押し保存します。
※複数個書き換えがある場合は、シリアル番号の下四桁引用等を行いて、RTC(WBC)ファイルとワイブキーを識別できる様にしておいて下さい。

この操作で保存したRTC(WBC)個別情報ファイルを添付し、メールにて鍋テックまで送って下さい。

ステップ3
鍋テックより、RTU個別更新情報ファイルが送られて来ますので、読み込み更新を行います。
ワイブボックス更新タブを開き、参照ボタンにてファイル名を入力後、適用ボタンを押せば更新は完了します。

※以下の操作はRTUファイル自体をダブルクリックしても更新は行えます。


アドバンストモードを終了し標準画面に戻り、Ver8用8000番代のユーザーコードが表示されれば書き換えは成功しています。
また、このリモート書き換えに自信がない方は、有償(\3,000)ですが弊社で行います。


以上、解らない時はサポート掲示板及びメールにてご質問下さい。